高校受験と偏差値

偏差値は、高校受験につきもの。




偏差値って一体何?って聞かれると、なかなか答えにくいですよね。
テストには、簡単なものも難しいものもあります。
例えば、平均点が60点のテストで100点をとるのと、平均点が90点のテストで100点をとるのでは、同じ100点でも価値が違いますよね。
そこで学力のものさしとして登場するのが、偏差値です。
テストの点数のみで学力を判断するのは困難なので、そのような時に参考になるのが偏差値なのです。
偏差値は学力の目安となる数値で、「60以上は優れている」、「50前後は普通」、「40以下は劣っている」となります。
偏差値は、テストの得点のバラツキ具合を表す「標準偏差」と、「平均点」があれば求められます。
参考までに数式では、「偏差値=10×(テストの得点−平均点)/ 標準偏差+50」 となります。
偏差値を知るには、進学塾等の模擬試験を受けてみるのが一番です。
ですが、模擬試験を受ける人数が少なすぎたり、極端に得点のバラツキ具合が偏っていたりした場合には、目安にならない場合もあるので、注意して下さい。
数千人が受験する大手進学塾の模擬試験でしたら、安心といえます。

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